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7月に72億ユーロの国債の償還期限を迎えるギリシャは返済のめどが立ち、財政危機を免れた。

 欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合は15日、ギリシャに85億ユーロ(約1兆500億円)の追加融資をすることで合意した。7月に72億ユーロの国債の償還期限を迎えるギリシャは返済のめどが立ち、財政危機を免れた。

最近、ギリシャ関連の話は聞かなかったが、やはりこういう状況か。額が大きくなると借りている方が強いってのが経済の世界の定理らしい。もう、援助国に飼われてるギリシャ。
ギリシャには、”財政健全化”は出来ないだろう・・・・(大呆)何れは、「破綻国家」に陥ると推測している・・・・一旦破産させなければ、ギリシャは真剣に財政再建を考えないのでは?× 財政危機を免れた○ 財政破綻を免れた借金増えてんじゃん。雪だるま式に膨れ上がるのをどこまで我慢出来る?
ギリシャのデフォルトがEUで同じ債務危機を抱えるスペインなどに飛び火する可能性がある以上、EUとしても追加融資せざるを得ないということでしょう。しかし、EUのドイツの一人勝ち状態の歪な経済構造を根本的に変えない限りこの問題は永久になくなることはないと思います。欧州いろいろありすぎて、ギリシャのことすっかり忘れてた。なんだかんだでうまく立ち回っているみたいだね。
ギリシャへの甘々はここ100年ヨーロッパの日常。言い方は悪いですが零細農家しかいない地域の農協と農家みたいな構造。

Published in経済

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