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●「相談の9割は医療事故ではない」

一言で「弁護士」と言っても、専門とする分野は様々だ。現在、医療事故を専門に扱っている石黒麻利子弁護士は、子供の頃に母親が脳動脈瘤破裂で急逝したことをきっかけに脳科学者となったという。その後、弱い立場の人を守りたいと弁護士を志した、医学博士の資格をもつ弁護士だ。

相談のうち10%は問題あるんだよね今まで色々な病院に行ったけど、医者の方からコミュニケーション取ろうとして来られたのって数回程度だな。あまり患者と関わりたく無い人の方が多そう。
一般的に経験の浅い弁護士の言うことは当てにならんよ。そもそも医学博士は医師じゃないからね。もちろん医療なんかやったことない。弁護士で医学博士だから頼りになるなんて大間違い。訴訟に自信がないから(医療の実際を知らないから)、簡単に和解で終わらせるようにも考えられる。だって医療事件は難しいからね。本当に実力のある医療弁護士は、被害者に接する機会の多い報道機関からの紹介の仕事が多くて忙しい。テレビのコメンテーターなんかやってる暇なんかありゃしないし、ホームページや広告なんか出す必要がない。。有能な医療専門弁護士は寝る暇もないほど毎日毎日、協力医師や被害者遺族との面談しカルテとにらめっこしていて死にそうなくらいの忙しさ。本当に有能な医療弁護士にたどり着きたいなら報道機関に電話して被害の実情を訴えて力のある弁護士を紹介してもらうのが間違いない。暇な弁護士ほど広告を打ちマスコミに顔を出す。

Published inライフ

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