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 アジアの国・地域はどのような現状でしょうか。

 人口減少が始まった日本では、少子化対策が大きな課題になっています。日本より先に合計特殊出生率(出生率)の低下が始まった欧米各国など海外ではどのように少子化の問題に取り組んでいるのでしょう。内閣府の2016年版少子化社会対策白書から少子化の現状についての国際比較を取り上げます。

そもそもkuso自民党政権がやっていることは 少子高齢化防止対策ではなく 少子高齢化促進対策なんだから 他国と比較する意味がない男女ともに仕事を17時で終われるようになれば大分変ると思うんですけどね…
この出生率の世界での現象は、子育ての公的支援の問題だけではないでしょう。明かに国全体で総人口が多い国と、そうでは無い国との差が出ている。何処の国でも国民達はその人口の合理性をどこかで判断しているのだろう。多過ぎれば産まなくなるということでは・・・。
【フランスなど北欧の国々の出生率に貢献してるのは、移民の方々です】日本は島国であり、ほぼ単一民族で構成されています。ネイションとステーツの選択を歴史的に迫られなかった国です。(※唯一の失敗は、日韓併合です)ここが、地続きの国と大きく違うところです。メディアはよくミスリードしてくれてますが、フランスや北欧諸国の出生率に貢献してるのは移民の方々であって、生粋のネイティブ国民の出生率は横ばいです。ここが抜け落ちているメディアが日本にはあまりにも多すぎです。「フランスや北欧の芝生は青い、日本も見習え!」というところで思考停止しているのが透けて見えますよね。思考が軽佻浮薄すぎです。じゃあ、むやみやたらと移民を受け入れて、出生率を上げろ!とでもいうのでしょうかね、朝日新聞は。切り札としては、独身税や一夫多妻制度の導入に活路を見いだせます。

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