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校長を監督する立場の市教委が「安全配慮義務を怠った」と指摘している。

 勤めていた那覇市立中学校の校長からパワーハラスメントを受けて精神疾患を発症したとして、元教頭の女性(59)が那覇市教育委員会に約4750万円の損害賠償を求めて那覇地裁に提訴していることが21日までに分かった。

裁判問題とはいえ教師同士のパワハラ問題はいじめ問題と違って解決も早いね。
今の時代、教頭も校長も膨大な量の業務と責任に追われて大変。お互い、ギリギリの状態にあったのでは。閉ざされた学校の中での出来事なので、抜本的な解決は不可能。重要なのは、本格的に発症する前のセルフケア。校長の実名を出すべきでは?教育者として、トップとしてダメでしょ?教育界も病んでるみたいだね…
能力のない、あるいは不適格な人間を校長に昇格させた県教委の責任!ましてや前任校でも高圧的な姿勢があったのになぜその校長を処罰しなかった!?もちろん、その教頭の能力についてはわからないが。人を病気にして、厳重注意で終わり?甘すぎる。教員のパワハラは実は多いよ。子供のイジメ防止対策もしているから心にくるような陰湿なやり方も上手。
パワハラも精神的に傷害を負わせるもので傷害罪を適用すべき。電通の元上司は書類送検で終わってしまった。
元教頭の訴訟を現在は夫が闘っているほど病んでいるとは、よほどの重症なのでしょう。校長の仕事とは、円滑な学校運営のためにあるもの。勘違いもはなはだしい。校長こそ不適任者として降格し、その賠償金も校長の退職金から払わせればいい。

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