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 熊楠は、和歌山市に生まれた。

 世界的に活躍した博物学者の南方熊楠(1867~1941)が今年、生誕から150周年を迎える。後半生を過ごした田辺市には「南方熊楠顕彰館」「南方熊楠邸」や、静かに眠る墓もある。「これを機に郷土の偉人を広く知ってもらおうと、さまざまな角度から熊楠の魅力に迫る記念事業を計画しています」(田辺市観光振興課)という。

墓石を削り取るとは何という罰当たり者か!弁慶ゆかりの神社とかあって、田舎だけどなかなかいいところよ。オーブ写ってるね
生き様も好きです。白州次郎がドラマになるなら、熊楠もそうなって然るべきかと個人的には思う。熊野古道が現存しているのも熊楠の偉業。まさに偉人昔ジャンプで南方熊楠伝の「てんぎゃん」連載してたね
白浜 南方熊楠記念館 4回程 行きました幾度に 粘菌 地味な研究 それと 自然保護偉大な人物に 魅せられます 明治天皇に粘菌のサンプルを キャラメル箱に 容れて差し出した そんな エピソード有りもっと 南方熊楠の 偉大さを 知らせて欲しい南方熊楠は日本の博物学、民俗学の先達です。あまり知る人はいないようだが。
イギリス滞在が夏目漱石と入れ違いだったという話しを妙に覚えている。陽気で現地に積極的に溶け込んだ南方と、繊細な気質のせいで苦労が多かった漱石。当時のイギリスはいまほど日本人が多く無かっただろうし、行く場所もだいたい限られていたかもしれない。もし二人が出会っていたら面白いエピソードがたくさん生まれて、帰国後にも交流が続いたんじゃないだろうか、と夢想しちゃう。

Published inライフ

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