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 検査費用は原則として患者負担。

 日本産科婦人科学会が、体外受精させた受精卵の染色体異常を調べる「着床前スクリーニング」(着床前検査)の臨床研究を始めたことが13日、分かった。流産を繰り返す女性を対象に、染色体異常がない受精卵を子宮に戻し、妊娠率が向上するかを調査。

命の選別と批判…。なぜ?正直なところ誰も障害をもって生まれて欲しいなんて誰一人として望んでない。異常が見つかったら選択をする、異常が見つかっても産みたいお母さんは生まれてきたあとの生活等をどうしていくかこの子のために、と、考える余裕と心構えも出来る。医者や助産師だって生まれながらに障害があると分かって『良かったですね~障害がありましたよ~』って誰が言うか?何のために出生前検査をするか、自分がその立場だったら、そこを考えたら出生前診断は必要だと思う。流産を繰り返してるのに検査は結局患者負担。
誰しも健康な子が欲しいのは当たり前。染色体異常や遺伝病でどうしても着床前診断をしなくては健康な子を授かれない夫婦もいる。生まれた後でないと分からない障害もあるけど、それはそれ。健康な子どもを授かって幸せになる権利を踏みにじってはいけません。海外の方が安いかもね綺麗事だ 何が問題なんだ命の選別だなんて、聞いた風なキャッチコピー。障害のある方も大事にして差し上げたいと思うけど、そのためにも、障害者が増えるのは防いだ方がいい。

Published inIT・科学

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